3C → SWOT → TOWS → MECE → OKR

Norolu Frameworks — MECE・SWOT・3C・KPI/OKR を1つにつなぐ戦略コックピット

MECE・SWOT・3C・KPI/OKR を 3C→SWOT→クロスSWOT→MECE→OKR の一気通貫で回す、AI時代のローカルファースト戦略コックピット。戦略データは端末内のみ・8言語・PWA。

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Norolu Frameworks の SWOT分析画面。カフェの例で強み・弱み・機会・脅威と、そこから導いたクロスSWOT戦略が1画面に表示されている(実際の画面)。
実際の画面:3C→SWOT→クロスSWOT→MECE→OKR を1つの画面で。戦略データは端末内だけ。

経営戦略のフレームワークは、本来バラバラの道具ではありません。3C で環境を読み、SWOT で 強み・弱み・機会・脅威に整理し、クロスSWOT(TOWS)で"打つべき戦略"を導き、MECE で論点を漏れなく ダブりなく分解し、KPI/OKR で測れる目標に落とす——この一連のカスケードを、1つの画面で 連鎖させて回すのが Norolu Frameworks です。各ステップの出力が、そのまま次のステップの入力になります。 そしてあなたが入力したデータは、すべてお使いの端末の中だけに保存され、当社のサーバーには一切 送信されません(ゼロトラスト設計)。

4つのフレームワークが1つの流れでつながる

単機能のツールを行き来する必要はありません。分析の結果が次の分析の入力になるよう、5つの段階が 一本の線でつながっています。

  1. 013C 分析(顧客・競合・自社):市場と自社の置かれた環境を整理し、勝ち筋の手がかりをつかみます。ここで書いた内容が次の SWOT の土台になります。
  2. 02SWOT 分析(強み・弱み・機会・脅威):内部の強み/弱みと、外部の機会/脅威を洗い出します。3C を参照表示しながら、人が判断して書き込みます。
  3. 03クロスSWOT(TOWS/戦略導出):象限を掛け合わせて"戦略"を導きます。積極化(強み×機会)、対抗(強み×脅威)、改善(弱み×機会)、防衛(弱み×脅威)の4方向で、抽象的な分析を具体的な打ち手に変えます。
  4. 04MECE(漏れなくダブりなく分解):導いた戦略を、重複・漏れのない論点ツリーに分解します。同じ階層に重複があれば注意を表示し、相互排他を保つ手助けをします。
  5. 05KPI / OKR(測れる目標に落とす):論点を Objective(定性的で野心的な目標)と、測定可能な Key Result に落とし込みます。日々の数値の追跡は、姉妹アプリ Baton Board に引き継げます。

2つのサーフェス(Web・MCP)

同じ戦略データを、2つの入り口から扱えます。

  • Web(PWA):ブラウザですぐに使え、インストールすればオフラインでも動きます。アカウント登録は不要です。
  • MCP サーバ(AIエージェント連携):Claude などの AI エージェントが、3C・SWOT・MECE・OKR をあなたのローカルデータに直接書き込めます。AIが下書きし、最終判断は人が行う——という使い方を前提に設計しています。

AIエージェントが戦略キャンバスを自動で埋める(MCP)

Claude などの AI エージェントが、公式 MCP(Model Context Protocol) サーバー経由で、3C・SWOT・MECE・OKR をあなたのローカルの data.json に直接書き込みます。 AI が戦略の下書きを作り、あなたが判断して採用します。書き出した JSON をブラウザ版の「復元」で読み込めば、 AI が埋めた戦略がそのまま画面に反映されます。やり取りするのはローカルのファイルだけで、ネットワークは 経由しません(ゼロトラスト)。

AI エージェント向けに公開中:npm · norolu-frameworks-mcp /MCP Registry 掲載 /Works with Claude Desktop・Claude Code

Claude Desktop / Code の MCP 設定に、次を追記するだけです(npx が npm から取得して起動・インストール不要):

{
  "mcpServers": {
    "norolu-frameworks": {
      "command": "npx",
      "args": ["-y", "norolu-frameworks-mcp"],
      "env": { "FRAMEWORKS_DATA": "/path/to/frameworks-data.json" }
    }
  }
}

FRAMEWORKS_DATA には戦略を保存したい JSON ファイルのパスを指定します。用意されているツールは set_3c・add_swot・set_mece・define_okr など。 詳しくは npm のパッケージページをご覧ください。

例:AIエージェント(Claudeなど)に戦略を頼むと、MCPツールを呼んでキャンバスをこう埋めます:

# "Draft a strategy for a small cafe."
set_3c      → customer / competitor / company
add_swot    → strengths: house-roast quality, loyal regulars
add_swot    → threats: a low-price chain opening nearby
set_mece    → "How do we grow sales?" → customer count / spend per visit
define_okr  → "Lift weekday lunch sales 1.5x in 3 months" + key results
# → your local data.json now holds a full 3C → SWOT → MECE → OKR strategy

プライバシー:戦略データは端末内だけ(ゼロトラスト)

入力したすべてのデータは、お使いの端末(ブラウザのローカル領域、またはローカルのファイル)にのみ 保存されます。当社のサーバーへは送信せず、外部CDNフォントも使いません。アクセス解析は cookie を 使わない匿名の集計のみです(cookieなし・サイト横断追跡なし・広告なし)。Markdown / 画像 としての書き出しにも対応します。本ツールは思考を支援するもので、提示する構成や案の正確性・成果を 保証するものではありません。最終的な判断はご自身で行ってください。

こんな人に

新規事業や商品の戦略を一から組み立てたい起業家・経営者、事業計画やピッチ資料の骨子を整理したい プロダクトマネージャー、フレームワークを実務で正しく使いたいコンサルタントや学生、そして AI と 一緒に戦略を回したいすべての人へ。日本語・英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語・ フランス語・ドイツ語の8言語に対応しています。